【しっかり準備!】くるみん認定申請に必要な書類とは。

こんにちは、こくぶんです。
「くるみん認定の申請を予定しているけど、あれ?添付書類が足りない?」と悩んでいませんか?
今回の記事は、くるみん認定申請に必要な添付書類について説明します。
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【くるみん認定申請に必要な添付書類とは】
くるみん認定の申請には、申請書と、申請書内容を補足するための添付書類が必要です。
認定申請に添付する書類の例は、厚生労働省が作成したパンフレットに記載があり、一般事業主行動計画書と関係法令遵守状況報告書、認定基準3~6、認定基準8を満たしたことを明らかにする添付書類がそれぞれ必要です。
一般事業主行動計画書は、自社で作成した計画書であり、関係法令遵守状況報告書は厚生労働省のホームページから様式をダウンロードできます。
認定基準を満たしたことを明らかにする添付書類には、明確な形式や確定した書式はなく、各企業の取組などで変わることになります。
なお、認定に必要な添付書類は、変更などがある場合もありますので、注視して確認することが必要です。
添付書類が必要な理由は、認定申請をした企業の取組が認定基準を満たしているかを、申請書や添付書類で審査するためです。
くるみん認定を受けるためには、認定基準を満たしていることを明らかにする書類を、忘れずに保管しておく必要があります。
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【保管し忘れやすい書類の例】
認定基準を満たしていることを明らかにする書類の中でも、認定基準4「策定・変更した行動計画について、公表及び労働者への周知を適切に行っていること。」において、「公表及び労働者への周知を行っていることを明らかにする書類」は、保管を忘れてしまいやすい書類の1つです。
認定基準4において、添付が必要な書類は、「公表・周知の日付が分かるもの」とされています。
行動計画の「公表・周知の日付が分かるもの」は、策定時だけでなく、変更時のものも必要です。
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【まとめ】
認定基準を満たしていることを示す書類は、忘れず保管しましょう。
認定申請をスムーズに進めるため、計画期間終了前に確認しておきたいですね。
社会保険労務士事務所ZuEは、一般事業主行動計画策定やくるみん認定に関するアドバイス、提出代行などのサポートをしています。
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